車とCO2排出量の関係

Written on 2009 年 4 月 16 日 – 2:08 PM | by admin |


車を使っている人は、一時期のガソリンのすさまじい高騰で家計に大打撃を食らった方も多いと思います。それにより車を使う頻度を節約のために減らしている人も多いのではないでしょうか。環境にとってはちょっとだけ負担が減っているということになっているかもしれません。車を気兼ねなく使えないということ、これは車を使う人にとっては負担になっているのかもしれませんが、環境にいいことは知っていても車は使いたいですよね。こうなると悪循環です・・・。

地球の環境に悪影響を及ぼしている二酸化炭素の排出量を減らすのに有効な車はどれでしょうか。もし今から車を購入するとしたらお勧めしたいのが、燃費がいいと一般的に言われている軽自動車やハイブリッドカーのよう燃料の消費量が少ない車を選ぶといいでしょう。

電気モーターを組み合わせている自動車、それがハイブリッドカーです。CMなどで皆さん一度ぐらいは見ているかもしれません。イメージ的には電気とガソリンを半分半分で使うことができるという説明でいいのかな?と思います。そうすることでガソリンによるCO2排出量はだいぶ減っていくことでしょう。

給油する方法もガソリンスタンドで済むみたいですし、今後はハイブリッドカーが主流になってくるかもしれません。ハイブリッドカーと言うと、トヨタのプリウスが有名です。燃費も世界最高水準と言われているくらい良くてかなりの低燃費となっています。しかしまだまだ車自体の値段が高いと言うのが現実的なところです。

☆経済的な運転をして燃料消費を抑えよう

普段日常的に車を使っている人は、自分の普段の運転の仕方をちょっと変えるだけで燃料の消費量を抑えることができたり、結果的にCO2の削減とガソリン代節約に繋がっていったりすると思います。ではどういった運転の仕方をするようにすればいいのでしょうか?ポイントを挙げて説明しましょう。

「アイドリングはなるべくしない」
「急発進はやめる」
「急加速はしない」
「急停車もしない」
「余計な荷物はなるべく積まず、また積みっぱなしにもしないようにする」
「目的地までのルートを決めて要領よく運転する」

などまだまだ効率よく運転する方法はあります。

高速道路のように信号がなく止まる必要がない場合なら、スピードを上げたり下げたりしないで、常に一定速度を保って走行しましょう。また走行中なら、例えば前方で赤信号になってしまい停車することが確定だなと思った場合では、その時点でゆっくりと減速していくようにアクセルを緩めましょう。たったそれだけ・・と思うでしょうが、それでも急停止という行為では無くなるために燃料の消費を減らせます。

端的に言えば、本当はCO2の排出量を抑えるために一番いい方法と言うのは車をあまり使わないことに尽きるでしょう。できれば近くへいくためだけなら自転車を使うとか、歩いて行くかして燃料の消費を抑えるのがいいと思います。それがあなたの健康のためにも運動不足の解消のためにもなってきます。そうした方が地球にもお財布にも自分にもずっと優しいですよね。

―――――――–関連項目―――――――――



  • Search for: